シニア野菜ソムリエ&6次産業化プランナー、大平恭子による食のトータルプロデュース
事業概要とプロフィールをご紹介します。
大学卒業後、岩手県盛岡市内の広告代理店でブランド開発や販売促進・PR活動の企画とプロデュースに携わる。その後独立をし、ブランドストーリーの屋号で活動を開始。ブランドづくりや販促・営業アドバイザーとして企業・団体の課題解決にあたる。
また、顧客本位の経営革新ツールである経営品質向上プログラムに取り組み、2002年度〜2008年度まで本賞及び地方賞の審査員を務める。(年2回×7年で14件、1案件の取り組み期間:約5カ月、エリア及び規模:東京、北関東、北陸、北東北の中小企業部門。)
一方、「農」と「食」の魅力づくりと付加価値化には顧客本位のマーケティング視点に立ったストーリー構築とコミュニケーション戦略が重要との認識にたち、「野菜ソムリエ」の資格を取得し、産地・生産者と生活者の間に立ち、情報のコーディネーターとして執筆・講演活動やレシピ提案などで岩手の食材の啓蒙普及び消費拡大を実践する。
その後、2009年7月、野菜ソムリエの最上位資格であるシニア野菜ソムリエ取得を契機に、地域活性と産業振興を目指し、ブランドコミュニケーション支援事業を強化するほか、大手メーカー及び流通小売業に対してはクロスMDを基とした販促及び消費者コミュニケーション企画プロデュース、外食業においてはカラダにやさしいレシピ開発やアドバイザーなどを務めるなど、一貫して「食」の魅力向上と付加価値化を目的とした事業に関わり、現在に至る
2011年9月より農水省・6次産業化プランナー。六次産業化サポートセンター(岩手県中小企業団体中央会)と契約。